スマホ修理店のパーツ、安いものと高いものの違いとは?
スマホ修理を検討していると、
「お店によって修理料金が違うのはなぜ?」
「安い修理って大丈夫なの?」
と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
その価格差の大きな理由が「使っているパーツの違い」です。
この記事では、スマホ修理店で使われる安いパーツと高いパーツの違いを、専門用語を使わずに分かりやすく解説します。
スマホ修理パーツには種類がある
スマホ修理に使われるパーツは、大きく分けて次の2種類です。
- 純正または純正同等品(高品質パーツ)
- 互換品(サードパーティ製パーツ)
互換品の中にも「高品質なもの」から「とにかく安いもの」まで幅があります。
安いパーツと高いパーツの主な違い
① パーツの品質・素材
安いパーツ
- コスト重視の素材
- ガラスやフレームが薄い・弱い
- 個体差が出やすい
高いパーツ
- 純正に近い素材を使用
- 強度・精度が高い
- 品質が安定している
👉 割れやすさや寿命に差が出やすいポイントです。
② 画面の見え方・操作感(特に画面修理)
安い画面パーツ
- 色味が白っぽい・黄色い
- 明るさが足りない
- タッチの反応が鈍いことがある
高い画面パーツ
- 発色・明るさが純正に近い
- スクロールやフリックが滑らか
- 有機ELの場合、黒がしっかり黒い
👉 毎日触る部分なので、違いを一番感じやすいです。
③ 耐久性・持ち
安いパーツ
- 早期劣化のリスクあり
- 数か月で不具合が出ることも
高いパーツ
- 長期間安定して使える
- 割れ・不具合が起きにくい
👉 「修理後すぐ再修理」になりやすいかどうかの差。
④ バッテリー性能と安全性
安いバッテリー
- 容量が表記通りでないことがある
- 減りが早い
- 発熱・膨張リスクが高い
高いバッテリー
- 容量・性能が安定
- 寿命が長い
- 安全基準を満たしている
👉 バッテリーは価格より安全性重視がおすすめです。
⑤ 保証の有無・長さ
安いパーツ
- 初期不良のみ対応
- 保証なしの場合も
高いパーツ
- 数か月保証が付くことが多い
- 不具合時も安心
👉 保証がある=パーツに自信がある証拠でもあります。
修理料金が安すぎる場合の注意点
修理価格が相場より極端に安い場合、
- 最低限の品質のパーツ
- 保証なし
- 再修理前提のパーツ
が使われている可能性もあります。
もちろん安い=必ず悪いではありませんが、
「どんなパーツを使っているか説明があるか」は重要な判断材料です。
どんな人にどのパーツがおすすめ?
✔ 長く使いたい・メイン端末
→ 高品質パーツ・純正同等品
✔ サブ端末・一時的に使えればOK
→ 価格重視の互換パーツ
✔ 操作感・画面の見え方を重視
→ 高品質ディスプレイ
まとめ|安さだけで選ばないのが後悔しないコツ
スマホ修理の価格差は、
**「作業内容」ではなく「使うパーツの質」**で決まることがほとんどです。
- 安いパーツ:コスト重視・品質にばらつき
- 高いパーツ:品質・耐久性・安心感が高い
修理を依頼する際は、
**「どんなパーツを使うのか」「保証はあるのか」**を確認することで、失敗しにくくなります。
スマホ修理店のパーツ|安いものと高いものの違いを解説店 店舗詳細
- 住所
- 営業時間
- 電話番号
- 支払方法
- 対応機種