REPAIR WORLD ブログ

2022/01/13

iPhone 充電の減りが早い等のバッテリー問題

こんにちは。Repair World本厚木店です。

冬は充電の消耗が気になりませんか?

もしかしたらそれはお使いのバッテリーの劣化による問題かもしれません。

劣化を放っておくと急に電源が落ちたり、バッテリーが膨張して爆発してしまう恐れがあるので危険です。

本日はバッテリーが劣化する原因とその対策を紹介したいと思います。

最近iPhoneの充電の減りが早かったり、バッテリーに違和感を感じている方は是非参考にしてみてください!


バッテリーの劣化

バッテリーの問題で多いと考えられる原因はバッテリーの劣化です。

バッテリーの劣化は充電の減る原因として最初に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

それではなぜバッテリーが劣化してしまうのか、よくある理由を紹介していきたいと思います。

ながら充電

ゲームをしながらや、youtubeを見ながらの充電はスマホ本体が高温になり発熱しやすくなります。

そしてその高温のまま使うことはバッテリーの劣化を急激に早めることになります。

近年では容量の多いゲームアプリも多くなってきていますので、充電しながらの使用には一層気を付けていきましょう。

また、外出先で充電が減ってしまいモバイル充電器を使っている方も多いと思います。

電車などでよくモバイルバッテリーで充電しながらスマホを操作している方をよく見かけますが上記の理由もありますので充電しながらの使用はあまりおススメはできません。

またモバイルバッテリーには急速充電の物が多いです。

急速充電とはスマホに供給する電力を多くすることで充電を早めることです。

そのため急速充電は普通の充電よりも多くの電力を使用していて早く充電が済むというメリットがあります。

しかし、急速充電している場合通常の充電よりも負荷が大きくかかっている状態で充電されるので

バッテリーの劣化が早まってしまいます。

また急速充電は本体が熱くなります、そのため急速充電しながらのスマホの使用は故障の原因にもなりえますので気を付けましょう。

過充電

次の原因は過充電です。

過充電とは100%になっている満充電のバッテリーにさらに電力を供給する事です。

この状態を長い間放置してしまうとバッテリーに強い負担がかかり充電の消費が徐々に早くなってバッテリーの劣化が進む原因になりやすいです。また最悪の場合、バッテリーが発火する恐れもありますので気を付けましょう。

過充電を防ぐためにも充電が終わりましたら充電器を抜きましょう。

基本的にバッテリーというものは80%を超えると充電の速度が遅くなります。

なぜかというと80%以上の充電は本体が発熱してバッテリーに負担を与えます、それを抑えるために充電速度が遅くなるというのが理由です。

よって80%以上の充電は極力さけていきましょう。

設定・アプリの問題

iPhoneのアプリや設定が原因で充電の消費が早くなり、それによって充電回数が増えてバッテリーが劣化するケースがあります。

アプリはタスクキルしない限り、設定は有効にしているだけで、バックグラウンド処理により多く充電を消費してしまいます。

最近のアプリは多くの充電を消費するも多くなってきています。そういったアプリがバックグラウンド状態で多いとバッテリーの劣化が早まってしまいますので、使い終わったアプリはタスクキルするなど心がけましょう。

またiPhoneの設定で注意してもらいたいのが画面の明るさ自動調整の設定や、位置情報機能です。

これらの設定は機能が有効になっている際はかなり充電を消費してしまいます。

充電の減りでお悩みの方は1度iPhoneの設定欄から今有効になっている機能を確認してみて不必要な機能は設定をオフにしてみましょう。

Repair World本厚木店では主にiPhone、iPad、Android、の画面修理やバッテリー交換などを即日で行っておりますので何かお困りの事があれば是非Repair World本厚木店にご気軽にご相談ください!

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